久里浜,歯科,横須賀,アリワ歯科医院。一般歯科,小児歯科,歯列矯正,インプラント,予防歯科,ホワイトニング |
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横須賀市久里浜2-13-6
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TEL:046-837-4980 |
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今回のテーマ:歯ブラシの選び方、使い方、交換時期について
〜効率よくブラッシングするために〜 |
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歯をむし歯にさせない、歯周病を防ぐ、口臭を防止するなどのために自分に合った歯ブラシを選び、正しく使いましょう。
むし歯、歯周病、口臭などの原因は主に歯に付く汚れ(歯垢・プラーク)が原因です。
これらを防止、予防するには歯にたまる汚れを取ることが第一であり、そのためには毎日のブラッシング(歯磨き)は必要なものです。
しかし、本当に磨けていますか??
◆ 長い時間磨けば、よく汚れが落ちる
◆ 強い力で磨けば、よく汚れが落ちる
◆ 歯磨き粉をたくさん付ければよく落ちる
歯ブラシの選び方、磨く方法で汚れを落とす効率は大きく変わります!!
これらは基本的に間違っています。
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歯ブラシを選ぶといっても現在いろいろな種類、形の歯ブラシが販売されています。
ここでは基本的な選択基準をご紹介致します。 |
毛先の面積が大きいからといって汚れがよく落ちるとは限りません。
一般には毛先の大きさが小さい方がよく磨ける傾向にあります。
毛先をいかにコントロールするかによって大きく違いますが、個人に合った毛先の大きさで、使いやすいものを選択しましょう。 |
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毛先の硬さは大きく分けてやわらかい・ふつう・かたいの3種類あります。
磨くときに力を入れやすい人がかたい種類の歯ブラシを使うと歯の汚れだけでなく健康な歯肉(歯ぐき)まで削ってしまいます。力を入れてしまう人は入れないように注意して、ふつう又は、やわらかめを使うとよいでしょう。
しかし、毛先の硬さの選択はお口の中の状態によっても一人一人違います。一度ご相談されてみてはいかがでしょう。
毛先の硬さはこのように表示してあるものが多いです。
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| 歯ブラシの長さはさまざまです。長すぎても短すぎても効率は悪くなります。 |
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自分に合った歯ブラシを選んでも正しい使い方をしなければ汚れを効率よく落とすことはできません。
ここでは正しいブラッシングの方法について学んでおきましょう。
ブラッシングの方法にはいくつか種類がありますが、ここでは基本的なものを2つご紹介します。
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【バス法】
毛先を歯肉溝(歯と歯ぐきの境目)に45°の角度で当てて細かく振動させます。
(動かし方は下の「動かし方」で説明します。)
歯周予防のためには良いとされている磨き方です。
かたい歯ブラシを使うと健康な歯肉(歯ぐき)を削ってしまう恐れがあります。 |
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【スクラッビング法】
毛先を歯面に対して90°に毛先を当てて細かく左右に動かします。
(動かし方は下の「動かし方」に書いてあります。
子供から大人まで比較的簡単に出来る磨き方です。この磨き方は歯の表面に付いた歯垢(汚れ)を落とすのが目的ですが、きちんと磨けば毛先が歯肉溝(歯と歯ぐきの境目)に入っていき汚れを落としたり、歯肉(歯ぐき)のマッサージ効果が得られます。 |
【動かし方】
細かく左右に動かします。おおよそ歯1本ぐらいを目安に動かすと効率よく汚れを落とすことが出来ます。
下の写真は左は動かしすぎています。右の動かし方を参考にしてください。 |
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| 少し動かしすぎです!! |
これくらい細かく動かすと効果的です。 |
歯ブラシも消耗品の一つです。毎日使っている以上、交換する時はやってきます。
しかし、この交換時期を過ぎてしまうと同じ時間磨いたとしても汚れを落とす効率は悪くなります。
◆ 目安としては1〜2ヶ月に一度
◆ 先が少しでも開いたとき
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もし、1週間程度で毛先が開いてしまうときは磨くときの歯に当てる圧力が強すぎるものだと考えられます。
そのような場合でも、一度ブラッシング指導を受けてみてはいかがでしょうか? |
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